今回の長崎旅行の メインイベント!!

朝早く長崎港に来た理由、
そう、今回の長崎でのメインである、世界文化遺産 軍艦島観光でーす!!!
こちらのマルベージャ3号にて出航です

軍艦島

前日のあの天候、船はやはり欠航していた模様。
軍艦島は 外海にあり、そのドッグの形状が特殊な為、長崎港は出航できても、いざ島に到着しても上陸できないこともあるほど、その上陸は天候、風向に影響されやすいそうです。

軍艦島

途中、イージス艦らしき船を発見して 大満足の約1名・・。
漫画 ジパングで イージス艦のすごさを読んでいたので興奮、だそーです。
その後 船体の番号等で調べたら やっぱりほんとにほんとにイージス艦だったそうで・・。 うぉーー すごーーい!!とまたまた興奮している約1名・・(ー▽ー;)何を見に行っているんだか・・。軍艦島だよ

そのイージス艦の横にある、建設中の客船のほうがもっとすごいじゃん(笑)
私はこっちのほうに興奮

女神大橋の下を通りすぎ・・

軍艦島

30分ほど航海すると、ついに軍艦島に到着です

軍艦島

そして
この日は上陸できましたー!!

↓ 写真中央のアパートは1916(大正5)年に建てられた、日本最古の7階建て鉄筋コンクリートの高層アパートとだそうです。
鉱員住宅で、地階に共同浴場があったそう。鉱員さんたちのアパートは全室、お風呂・トイレは無く、すべて共用だったそうです。

軍艦島

↓ こちら 少し小さいですが 写真中央にある、高台の上のアパートは、幹部住宅だそうで、こちらは全室オーシャンビュー、お風呂・トイレ完備だったそう・・。うーーん・・いつの時代も・・

軍艦島

↓ こちらの写真、右側少し高い建物に向かって 斜めに階段がかかっているのが
軍艦島の主力坑だった第二立坑へ行くための桟橋への階段部分だそうです。

この階段を行きは緊張しながら鉱員さんたちが昇っていき、帰りは安堵の表情で下ってきた、と係りの方の説明があり、
この先の建物にある昇降機から一気に600m下の作業場へ下り命がけで危険な作業をした鉱員さんたちの姿が目に浮かぶようでした
ものすごい産業遺産を目の前にしているのだなと実感

軍艦島

↓ こちらは小中学校のプール跡。水は海水を使っていたそうです

DSC02561ss.jpg


軍艦島のもともとのサイズは現在の1/3程だったのを何度も埋め立てて現在のサイズになっているそう。
炭坑に携わる人と家族が暮らし、幼稚園、小中学校、病院、理髪店、飲食店、娯楽施設(パチンコ、映画館)などもある、超人口過密な人工島で、最盛期には5300人が住んでいたそう。
危険な作業に対する賃金は高かった為、その暮らしぶりは本州のそれと比べるとずっと豊かで、昭和30年代当時の3種の神器(冷蔵庫、洗濯機、TV)の普及率が本州は30%だったのに対し、軍艦島では100%だったそうです。

そしてエネルギーが石炭から石油へと移り、1974年炭坑閉山となると、炭鉱の為だけにここに暮らしていた島民もみな島を後にし、無人島となり、その歴史に幕を閉じたそうです。

それにしても無人島になり たかだか42年でこの風化っぷりはすごいなぁー
これもそれも 外海の荒波、海風、台風とかもろもろの影響かなー 一番大きいのは、閉山後今まで人がまったく手を入れてこなかったってことかなー

まったく違う環境で比べるのもおかしいんだろうけど、
ローマやアテネの遺跡の残りっぷりはは すっごーーーい、って思っちゃった(笑)
紀元前だよー

軍艦島

上陸後は島の周囲を一周します

軍艦島

軍艦島の本名は端島(はしま)
軍艦島と呼ばれるのは 高層アパートが立ち並ぶこの風貌が、三菱長崎造船所で作られた戦艦「土佐」と似ていることから

うーーん まさに軍艦だ~

大満足の軍艦島観光でした








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